灰透明釉花弁形カラカラ

2009年01月25日 - 琉球ガラス

若き陶芸家、壹岐幸二(いき・こうじ)さんのこの作品には、少し長めの「灰透明釉花弁形カラカラ」という作品名がついています。
この作品の特徴を言い尽くすには、更に多くの表現が必要となります。 注ぎ口の形、持ち手を兼ねた注入口の形、思わず作者の制作工程を推理したくなる花弁の形をした胴部。 また、土灰の透明釉にふくまれるシリカの作用が顕著であることも魅力のひとつです。
詳しくはこちらでご覧下さい。
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